2009年08月24日

性器ヘルペスとは…

ヘルペスには、帯状疱疹、単純疱疹など
種類があり、症状も様々です。

単純ヘルペスのように、熱のはななど、
発症場所が上半身に集中しているものや、
帯状疱疹のように全身に発症の可能性があるけど、
体の右側か左側に偏るというものなど、
それぞれに特徴があります。

現在若い人に多いのが、性器ヘルペスです。
発症箇所は下半身で、免疫力が低下したときや
セックスの際の皮膚のすれでウイルスが暴れだし、
発症します。

また、トイレの便座やパートナーとのセックスで、
感染する可能性もあります。
特に女性で初めて感染する人は、
熱、リンパ腺の腫れ、患部の悪化で症状がひどくなる
傾向があるので、すぐに婦人科で診てもらう必要があります。
悪化すると入院の場合もあるので、
早期発見・早期治療が要になります。
posted by tyanagi59 at 18:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルペスとは

ヘルペスって?

ヘルペスには種類があり、
帯状疱疹もヘルペスウイルスによって引き起こされます。

ただヘルペスと聞いて想像するのは、
風邪を引いたときにできる、「熱のはな」ですよね?
これはヘルペスI型と呼ばれていて、
帯状疱疹とは症状も少し異なる、別の疾患なのです。
よく帯状疱疹と混同されています。

この熱のはなという別名を持つヘルペスが、
帯状疱疹と違うポイントは、
まず再発性が高いということ。
風邪を引くたびに再発する人もいます。
また、感染する恐れもあり、
再発性が低くうつる心配のない帯状疱疹とは違います。


症状は赤い発疹ができ水疱になるという、
帯状疱疹と同じですが、発症場所は上半身が多いです。


似ているようで違う性質を持つ、帯状疱疹と
ヘルペスI型。
両者を混同しないように!!
posted by tyanagi59 at 18:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯状疱疹と妊婦

妊娠中に帯状疱疹になったら??

自分の体だけではなく、
胎内の赤ちゃんにも影響するのでは??
とても心配になりますよね。


妊娠中のママの体はとても敏感。
ですから、薬の服用は避けましょう。
風邪薬でさえ飲んじゃだめ!といわれるくらいですから、
重度の症状で無い限り、控えておくべきでしょう。


一般的に妊娠中の薬の服用を避ける理由は、
胎内に影響し奇形児が生まれてくる可能性があるからですよね。
しかし、服用による奇形児の可能性は、何も服用せずに
健康な人が出産した時に稀におこる奇形児出産の確立と
同じくらい低いそうです。

ただ低い、というだけでは安心できないので、
後で後悔しないようにやめておいたほうが良いでしょう。
ちなみに、妊娠初期の薬の服用は胎児へ影響しやすいため、
絶対に避けてください。


ですから、妊婦さんが帯状疱疹になった場合は、
患部に塗る軟膏を処方してもらい、治療しましょう。


痛みを伴うので、安静にして過ごし、
入浴が痛みを和らげるので、入浴回数を増やすなど、
鎮痛剤が使えないので、自己管理が必要です。
posted by tyanagi59 at 18:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯状疱疹と神経痛の治療

長期にわたって痛みが後遺症となる、
帯状疱疹後神経痛の治療法は??

残念ながら決まった治療法、
これをすればOK!といったものはありません。
なぜなら、症状や程度が患者さんによって違うから。

それぞれにあった治療法で、
根気よく治療を続ける必要があります。
薬物療法や神経ブロックで痛みは軽減できます。


また、根気が必要な治療のため、
前向きに考え、日常生活でも帯状疱疹後神経痛と
上手くつきあっていかなければなりません。


自分でケアできる方法として、
まずは入浴。体があたたまり痛みも和らぐので、
入浴回数を増やしたりして様子を見るのも良いでしょう。

そして、体温管理。
季節の急激な寒さ、暑さなど気温の変化で、
痛みが増す事もあります。自分の体温管理に気をつけましょう。

ストレスや疲労を避けることもポイントです。
自分の好きな趣味に没頭したり、
リラックスすす時間を持ちましょう。


自分に合った治療法で痛みを軽減し、
生活の中で、自己管理をすることで、
前向きに帯状疱疹後神経痛と付き合っていくことが大事です。
posted by tyanagi59 at 18:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯状疱疹の神経痛

通常帯状疱疹は痛みがあり、
皮膚の発疹が出てやがて治癒しますが、
その後も痛みが残る場合があります。

この後遺症は帯状疱疹後神経痛と呼ばれています。

早期治療で防ぐこともできますが、
帯状疱疹後の痛みを訴える患者の70%以上が、
60歳以上といわれている状況のため、
特に高齢者の方は、十分な注意が必要です。
免疫力が若い人にはあるので、その差なのでしょう。


帯状疱疹後神経痛の症状は、
えぐられるような痛みを感じ、鎮痛剤も効かないほどです。


ズキンズキンとした痛みは、
ウイルスが神経を傷つけていることが原因です。
衣服がすれるだけで、痛い人もいます。

しかし、何かに集中していると痛みを感じなかったり、
よく眠れたりするという特徴もあるようです。

帯状疱疹後神経痛の痛みを和らげるためには、
カプサイシンの塗り薬や、
皮膚の血管を拡張させて血流を良くする貼り薬が効きます。
また、入浴で体を温めると痛みが和らぐといわれています。
posted by tyanagi59 at 18:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯状疱疹の予防

帯状疱疹と病院で診断されました。

近頃のあなたは、
疲れていませんでしたか?

体の抵抗力が低下している時に、
帯状疱疹は発症します。

仕事が忙しく自分をかまっていられないくらい、
疲れている…

過労も重なって、病気になってしまった…
こんなときを狙って、帯状疱疹は現われるのです。

でうから、日常生活の見直しが、
帯状疱疹の予防につながります。

日頃から自分の体を労わってあげないと!



外食ばかりしないで、健康のことを考えて、
自炊をするとか、ゆっくり睡眠をとる、
適度に体を動かすなど、
体に疲れをためないようにすることが、
予防のポイントとなります。



ムリをしてしまうと、体が悲鳴を上げるので、
自己管理に注意しましょう。
posted by tyanagi59 at 18:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯状疱疹の治療

帯状疱疹の一般的な治療法は、
抗ウイルス剤や炎鎮痛剤などがあります。
痛みが伴うので、鎮痛剤を用い、
そしてウイルスの広がりを食い止めるため、
抗ウイルス剤を処方してくれます。


尚、痛みが激しくひどいときには、
神経ブロックを用い、
痛みを止めることもあります。


早期治療は後遺症を残さないようにしてくれます。
帯状疱疹の患者は20代・50代が多いといわれているので、
特に高齢の方は、すぐに病院で治療しましょう。

治療後の再発の可能性は全くないとはいいきれませんが、
確率は少なく、100〜200人に1人といったところです。


まずは、安静にすることが一番です。
帯状疱疹になったということは、
あなたの抵抗力が低下しているということ。
十分に静養しないとだめですよ!
という危険信号を体から出しているのです。
posted by tyanagi59 at 18:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯状疱疹の症状

帯状疱疹ってどのような症状が出るのでしょう?

帯状疱疹の発症箇所は、体の左右どちらかに、
帯のように現われます。

同時にぴりぴりした痛みも感じます。
一番多い発症場所は、胸から背中にかけてです。
その他にも、顔、下腹部、腕、足、おしりの下など。

体全体、神経の通っているところはどこでも、
発症の可能性があるということですね。
ただ、ポイントは左右どちらかに発症は偏ります。


次第に痛い部分が赤くなり、水疱ができます。
水疱はやがて瘡蓋となり治癒に至ります。

しかし中高年の場合は、神経痛の後遺症が残る事もあるので、
慎重に病院で対処しなければいけません。


目安として、痛みが始まり水疱が治るまでに、
三週間から一カ月くらいです。
尚、帯状疱疹にかかった場合、人にうつるということはないです。


しかし、水疱瘡にまだかかってない人との接触は避けましょう。
水疱瘡をうつしてしまう可能性があるからです。
特に、赤ちゃんや子供、妊婦さんには注意してあげましょうね。
posted by tyanagi59 at 18:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯状疱疹とヘルぺス

ヘルペスは、単純疱疹と帯状疱疹の2つを
指します。

意外と知られていなく、混乱されやすいのですが、
単純疱疹と帯状疱疹は似ていますが別の疾患です。


■単純疱疹
症状…熱のはなと呼ばれています。顔面や口の周りに、
   赤い小さな水疱ができます。そして水疱が固まりとなり、
   大きくなります。
   原因は風邪や、海・スキーなどによる紫外線のストレスが多いです。
   再発性があり、風邪を引くたびに出来る人も。

治療…2週間程で水疱が瘡蓋になり、自然治癒します。
   飲み薬・塗り薬による早期治療も可能です。



■帯状疱疹
症状…「ヘルペス」で知られています。
   単純疱疹と違う点は、発症部分。赤くなり、
   小さい水疱が広範囲に発症し、体の右部分のみ、左部分のみ、
   といった具合にでき、全身に広がることはないです。
   最初に痛みが伴い、その後水疱が出ることが多いです。

治療…軽度の場合は内服・点滴で10日程で治ります。
   しかし、重度になると入院が必要です。痛みが後遺症として、
   残る場合もあるので、早期治療が大事です。




単純疱疹と帯状疱疹は同じヘルペスウイルスによて、
引き起こされます。
しかし、症状は似ているようで少し違っているのです。
posted by tyanagi59 at 18:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帯状疱疹って何?

帯状疱疹って?

みずぼうそう。
幼い頃かかった記憶のある人が
大半を占めていると思います。

完治したはずのウイルスが、
ずっとその後も体に残り、何かのきっかけで、
大人になったときに発症すること、
これを帯状疱疹と呼びます。



疲れや風邪を引いているとき、
また加齢によって抵抗力が落ちている場合に
再活動し、神経を伝って皮膚へ現われるのです。


最初に赤い湿疹が現われ、水ぶくれとなり、
やがて7〜10日位で瘡蓋になります。


また発症部分は、頭、顔面、胸、背中、おしり、
下肢などに及び、発熱の症状も出たり、
痛みも伴う場合もあります。

約3〜4週間で皮膚の症状も痛みも自然に治ります。

しかし、いくら自然治癒といっても、
後遺症が残らないように、早期治療が必要。


症状が現われた場合、すぐに病院にいって、
抗ウイルス薬を服用すれば問題は解消されるでしょう。
posted by tyanagi59 at 18:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする